千葉県主任介護支援専門員研修を終えた人たちが自主的にあつまり運営している会です。会員向けの研修案内・報告その他情報を掲載していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | -
第19回研修回
        NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

     第19 回研修会

 
   〜 サポーテイブスーパービジョン 〜


 主任ケアマネジャーとして地域で悩んでいるケアマネジャーを支えるのは重要な役割です。
“ポイント”を明らかにし、対人援助に必要な技術を習得できると毎回ご好評を頂いている高橋 学先生の「サポーティブ・スーパービジョン」の研修を企画いたしました。
“自分で気がつき解決できる能力”や“サポーティブに仲間を支える技術”を身につけることが出来るよい機会です。スーパービジョンに興味のある方は資格に関わらず、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

      講師紹介
      高橋 学(たかはし まなぶ)先生
昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科 教授
介護支援専門員必携テキスト『スーパービジョン 〜対人
援助監督指導論〜 (スーパービジョンの理論と展開)』
(一般社団法人日本介護支援専門員協会発行)の著書をは
じめ多数の講演講師としても活躍中。

平成25 年3 月17 日(日)
開    場/ 13:00
開催時間/ 13:30〜16:00
会   場/  千葉市中央コミュニティセンター
              5階美術・視聴覚室
                   (千葉県千葉市中央区千葉港2−1)
参加費: 会 員 無料
非会員: 1,500 円

研修対象者: 資格に関わらず、スーパービジョンを学びたい方
申 込: 裏面のFAX用紙にてお申込下さい
締め切り: 平成25 年3 月13 日(水)

主催・お申込・お問い合わせ先
特定非営利活動法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

TEL&FAX 04-7097-0020
E-mail
chief-cm@snow.plala.or.jp
定 員(申込先着)   100 名


- | comments(0)
第18回定期研修会
 

NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

8回定期研修会

 

主任介護支援専門員の役割である「他の介護支援専門員に対する助言・指導」。それらの手段として行われるスーパービジョンや対人援助の基本となる「みたて」をたてる力。そのケースで「何が問題となっているか」を正確に見抜くポイントを業務に役立つ心理学を交えて判りやすく教えてもらいます。寺田先生の講義は毎回好評で「目からウロコでした」「楽になりました」「楽しかった」などの感想を毎回皆様から頂戴しております。私たちと一緒に学び明日からの業務に活かしましょう。

(講師紹介)
寺田 善弘(
てらだ よしひろ
帝京平成大学健康メディカル部臨床心理学科副学部長

大学教授として「介護現場等における心理的スーパービジョン」や「コミュニケーション技術」を研究されるとともに精神科医としての豊富な実践を踏まえ、様々な研修での講師としても活躍中

平成25119日( 

開   場/9:30 

開催時間/10001500

千葉市生涯学習センター  地下1階メディアエッグ

   千葉市中央区弁天3丁目77

参加費:  会 員    無料  

非会員  1,500
定員  80名

*昼食は各自ご用意ください。尚、会場は飲食禁止のため1Fレストランまたは休憩コーナーをご利用ください

研修対象者: 介護支援専門員

申   込: 裏面のFAX用紙にてお申込下さい

締め切り: 平成25115日(火)

 

主催・お申込・お問い合わせ先
特定非営利活動法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

TEL&FAX 04-7097-0020   Email  chief-cm@snow.plala.or.jp

- | comments(0)
第17回定期研修会
      NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク
                  第17回定期研修会

アローチャートでケアマネジメント
         〜相談援助のための頭の整理術〜

介護支援専門員や介護福祉士・社会福祉士など介護・福祉専門職が自らの思考過程を「見える化」することによって、誰にでも優しいアセスメント・サービス担当者会議・事例検討会・スーパービジョンなどが可能となると考えます。その「見える化」させる方法として「アローチャート」を提案しています


講師紹介
吉島 豊録(よしじま とよろく)先生

1955年下関生まれ。
社会福祉士・介護支援専門員。
平成17年に梅光学院子ども学部子ども未来学科非常勤講師に着任。
翌18年に専任講師に就任し現在に至る。
著作:アローチャートでケアマネジメント!〜相談援助のための頭の整理術〜環境新聞社

 平成24年10月21日(日)

 開 場/13:00
 開催時間/13:30〜16:00

 場所/ピースアカデミー
   (株)千葉福祉総合研究所
   (千葉県船橋市習志野台2-49-18)

   参加費: 会 員   無料
       非会員 1,500円
 
研修対象者: 介護支援専門員・主任介護支援専門員

 申 込:    裏面のFAX用紙にてお申込下さい
 締め切り:  平成24年10月15日(月)
 定  員   
先着 50名

 主催・お申込・お問い合わせ先
 特定非営利活動法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク
 TEL&FAX 04-7097-0020 Email
 
   E-mail:chiefcm@snow.plala.or.jp

- | comments(0)
新しい認知症ケアについて
    認知症介護研究・研修東京センター 
  研究部副部長  永田 久美子先生講演会 

               「新しい認知症ケアについて」

   <  認知症者の現状 >
   65歳以上の人口の8%位が認知症の方と言われていたが、厚労省が3年をかけ調査しているが中間報告として昨年では15.7%2倍の方がいると言う報告だった。認知症を他人事にしないで、もし自分だったらどんな暮らしになるか考えて対応していく事、当事者の視点・目線でみていく事が重要である。

 

 <認知症ケアの歴史>

  1970年頃に認知症の方が急増したがその頃はケアなきケアで隔離・収容が主だった。1980年頃に収容する施設が増えたが地域で支える考えはなかった。家がだめなら施設か病院にという考えであった。

  提供する側の都合の支援だったが専門職がこれでいいのか、と悩み1990年グループホームが独自開設した。1994年に北海道の釧路市で初めて「SOSネットワーク」が立ち上がった。

  2000年介護保険制度が開始され、1人の力では解決できないという考えで2006年に地域包括ケアという地域ぐるみで包み込むケアが必要で地域包括支援センターが設置となった。2004年に認知症の方が公の場で体験・要望を語ることができ、センター方式が作られた。

  関係者が同じ方向を向くことが大切でありコーディネートする人が必要であり配置が重要となった。

  行政の方と手を組んで流れをつくっていく必要がある。

  2015年の目標が認知症になっても安心して暮らせる地域支援の実現であり、みんなが同じ方向性を持っていくことが重要である。

 

<今後の認知症施策の方向性について」(報告書)の概要>

  認知症施策検討プロジェクトチームの報告が20126月にあった。

  基本目標:「認知症の人は精神科病院や施設を利用せざるを得ない」という考え方を改め、「認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができる社会」の実現を目指す。→「認知症ケアパス」を構築することを基本目標とする。

 

  今後の取組7つの取組みが重点ポイントとなる。

  ”現狹な認知症ケアパスの作成・普及・・現場にあったケアパスを作ることが重要

  ∩甦診断・早期対応・・認知症初期集中支援チームをつくり、出向いていくアウトリーチが大切である。現在はイギリスのモデルであり日本では、地元では、を考えてチームを作っていく必要がある。日本では現在モデル事業を行なっている。地域ケア会議の見直しが必要になってきている。今後どう生かしていくかが課題である。

  C楼茲任寮験茲鮖戮┐覦緡泥機璽咼垢旅獣曄ΑΑ崘知症の薬物治療に関するガイドライン」の策定

   「身近型認知症疾患医療センター」の設置(千葉県1カ所)で地域の拠点となる。普段のアセスメントが重要となる。

っ楼茲任寮験茲鮖戮┐覯雜逎機璽咼垢旅獣曄Α市町村の5カ年計画を確認してみる。

   グループホームの見直し。グループホームと地域包括支援センターが一緒に相談所で地域の方とやりとりする所が増えている。職員も地域と関わり育っている。キャラバンメイトで地域のサポーターを増やしていく。 

ッ楼茲任瞭常生活・家族の支援の強化

 若年性認知症施策の強化

  О緡邸Σ雜逎機璽咼垢鮹瓦人材の育成・・縦系列の研修でなく、多職種協働研修を行ない連携を深める。人材を育てることが重要である。

以上、7つのポイントは国が示したことで、国がやること、市がやること、地元でやることは違うので自分たちはどこを優先してやっていくかが重要である。

 

現在は制度の変わり目でありケアマネジャーも考え方を変えていくことが必要である。

本人の視点、本人らしさを本人と向き合う事が大切である。BPSDは誰も向き合ってくれなく不安になっている。本人と向き合う事がケアマネとして最大の鍵となる。

 

<「基本方針」のポイント>

・認知症は脳の神経障害だけで悪化するわけではない。認知症の方は身体のケアもできているか、生活歴を知ることも大切である。

・地域で支えるには方針をしっかり出すこと。

・取り組んでいくプロセスが大切である。

・現状を確認し将来を考えていくこと。

・本人の視点に立つこと。

・地域、住民に呼び掛ける。

・介護サービスだけでは生活は成り立たない。地域の集まる場所、地域にあるものを活用していく。

・いろいろな人と知り合い自分の視野を広め、発想を広げていく。

・本人がしたいことを支える事が大切である。

・現場の情報を介護職員に聞くことが重要であり、センター方式を活用していく。

24時間生活変化シートを活用し、受診の時に持って行ってもらう。

1人の人から地域のマップを作製していく→知り合いを増やす。

・アクションミーティングを包括中心に行っていく。とにかく動くことで扉が開いていく。


- | comments(0)
第16回研修会
 

NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク


16回定期研修会

 新しい認知症施策について

 

平成24年6月18日厚生労働省から「新しい認知症施策」が、発表されました。認知症の人が最後までその人らしく自宅で暮らすことを目標にしています。しかしながら現状ではそれを叶えることは、そう容易ではありません。
今、主任ケアマネとして、また地域として何をやるべきか、そのためには何を学ぶべきか、問われています。今回、認知症専門研修のスタートとして永田久美子先生をお招きし、方向性を明らかにして取り組んでいこうと緊急に研修会を企画しました。専門職として認知症の方と家族を支援する力量の向上を図るために一緒に学びましょう


講師紹介
永田 久美子(ながた くみこ)先生
社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 主任研究主幹
新潟県出身。千葉大学大学院看護学修士課程修了。
学生時代から地域や病院、施設で認知症の人と家族を支援する活動を続けてきている。東京都老人研究所を経て20008月から現職。認知症の人と家族がともに自分らしく暮らしていく為の支援と町づくりをテーマに、本人ネットワーク支援、認知症の人と家族を中心にケア関係者が協働で支援を進めていくための方法「センター方式」を考案してチームでの支援を普及、地域が連携した支援体制作りなどに取り組む日々。


平成24819日(日)   


開   場
/13:00 

開催時間/13301600


千葉市生涯学習センター
 

3階大研修室

千葉県千葉市中央区弁天3丁目77


 

 参加費:  会 員   無料
 

非会員 1,500

 

研修対象者:  資格に関わらず、認知症の方にかかわっている方や認知症について学びたい方

申   込:  裏面のFAX用紙にてお申込下さい

締め切り:  平成24813日(月)

主催・お申込・お問い合わせ先
特定非営利活動法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

 TEL&FAX 04-7097-0020   Email  chief-cm@snow.plala.or.jp



 


- | comments(0)
第15回研修会
 

第15回研修会NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

平成24年5月27日

テーマ『24年度報酬改定の実際』

講 師:(株)千葉福祉総合研究所 ピースアカデミー 
        代表取締役 助川未枝保氏

参加者 55 名 (会員 34 名 非会員 21 名)

 

「実地指導について」

介護保険施行から平成22年度までに居宅支援事業所の指定取り消し処分は191事業所。

24年度より書面監査は行なわず、随時実地指導を行なうことになった。

監査イコール取り消しではない。

『監査』⇒基準違反の発覚⇒『改善勧告』⇒期限内に勧告に従わず⇒『改善命令』⇒命令に従わないとき⇒『指定取り消し』となる。

そもそも監査とは、法令に基づき基準を遵守しているかどうかを確認するものである。 

居宅介護支援事業所の基準のうち『人員基準』『設備基準』は指定申請の際に満たしているものと考えられることから『運営基準』を意識して業務にあたる。特に第13条はケアマネジメントのプロセスとしてファイルなどを管理しておくこと。

指導監督業務の標準化方策がなされた背景でもあるように指導内容にばらつきがあることも事実であるが監査自体を恐れるのではなく、管理者は法令を遵守するだけでなく「なぜこうなったか」のプロセスをきちんと説明できるような能力と知識を培ってもらいたい

 

「地域包括ケア」

地域包括ケアを実現するために、地域作りと入院・退院・在宅復帰を通じて切れ目ないサービス提供が必須とされていることから、医療と介護の連携の強化について評価されるようになり加算の算定方法が変わった。地域作りは地域包括支援センターだけでなく居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員も役割を担っていくべきである

 

「介護支援専門員の今後のあり方」

・価値観と倫理を備えておくこと。

・介護保険制度だけでなく障害者制度など周辺制度を熟知していること

・利用者・患者本位の視点を持っていること

・コミュニケーションスキルなど対人援助能力を持っていること

・他職種協働の視点を持ってきちんと動けること

・分析力・予後予測能力などの基礎的な科学力を持っていること

・ケアマネジメントと地域包括ケアについて実践的能力を持っていること

・自己研鑽を常に行い専門性の向上を常に心がけていること

・研究能力・教育能力・経営学と事業所マネジメント能力を持っていること

日本協会としてはケアマネジャーを「ケアマネジメントを専任で行なえる」国家資格化を考えている。国家資格となるとどれもが必要な能力である。また国家資格化に伴い、研修体系の見直し、新人ケアマネの仮免許制度、独立事業所を経済的にも独立できるように整備、施設ケアマネジャーの位置づけの見直しも検討

その他、ケアマネジャーを巡る課題として「学問体系の確立」「ケアマネジメントの評価指標の確立」などのほか、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員の役割の明確化も挙げられている。居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員の役割は特定事業所加算を取得するだけではなく地域包括支援センターとの連携や関係機関の連携も必要視されている。

 

その他、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員の役割として必要だと気付いたことがあれば当法人までお知らせ下さい


- | comments(0)
平成24年度定期総会
 

平成24年度通常総会

成24年5月27日(日)
時間 13:30〜
場所:千葉市中央コミュニテイセンター
5階美術視聴覚室


NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク


平成24年特別講演

 

 テーマ「平成24年度介護報酬改定の実際」 
      〜実施指導の賢い受け方〜

 24年度の介護保険改正と報酬改定。
 既にQ&Aも出されていますが解釈の仕方に悩んでいませんか。
「やったはず」が減算にならないように必要な書類や業務の流れなど講演やグループワークを通じて理解を深めたいと思います。
 
実施指導の際を賢く乗り切るために一緒に学びましょう。

                   


講師紹介
助川 未枝保(すけがわ みちほ
一般社団法人日本介護支援専門員協会副会長
株式会社千葉福祉総研究所 代表
元特別養護老人ホームじょうもんの郷施設長
千葉県主任介護支援専門員ネットワーク理事長


平成24年5月27日(日)
開  場 /13:30〜
開演時間 /14:00〜

千葉市中央コミュニテイセンター
5階美術視聴覚室


参加者:会員無料
非会員:1000円

定員:100名
   (申込順)
受講対象者:資格にかかわらず学びたい方ならどなたでも大丈夫です。                         

   
申込:裏面の申込用紙にてFAXにて申込ください。
   申込用紙のない方は、下記までメールにて氏名・住所
   所属先・連絡先などを記入して送信ください。

締切:平成24年5月19日(土)
主催:申込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人 千葉県主任介護支援専門員ネットワーク   
TEL&FAX 04−7097−0020
E−mail
 chief−cm@snow.plala.or.jp
           

           

             

                         

 

                        

千葉中央コミュニティセンター

                           

 

 

 

      

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


- | comments(0)
千葉県認知症シンポジュームのご案内
 平成23年度 千葉県認知症シンポジューム

 ~ 継続的で一貫した支援体制構築に向けて~

 基調講演 18:05~
 「大牟田市における認知症コーデイネーターを活用し
  た支援」
    大牟田市保健福祉部調整監  池田 武俊氏

 パネルデイスカッション
 コーデイネーター
 旭  俊臣氏(旭神経内科リハビリテーション病院院長)

 パネリスト
 井上 創氏(ロザリオ高齢者支援センター 所長)
 海村 孝子氏(千葉県医師会 介護保険担当理事)
 助川 未枝保氏(じょうもんの郷 施設長)
 須田 仁氏(聖徳大学 人文学部社会福祉学科講師)
 村田 純子氏(佐原病院 認知症認定看護師)
 脇本 英雄氏(佐倉市志津南部地域包括支援センター所長)

 場所  三井ガーデンホテル千葉 4階「天平」
 時間      18:00 ~20:00
 参加費    無料
 定員      200名(先着順)
 申込締切   3月19日
   申込方法  「認知症シンポジューム参加希望」のタイトル
           をつけて、「氏名」「所属」「職」「電話番号」
           を記載して、
           FAX 043−227−0050まで申込み
            ※ 複数名の場合連絡者氏名を入れること


 

- | comments(0)
第14回研修会の報告
                                      第14回研修会報告
 

 『サポーティブ・スーパービジョン

  講 師 昭和女子大学 人間社会学部 社会福祉学科 
          高橋 学教授

 

『サポーティブ・スーパービジョンとは』

 スーパービジョンの機能を4つに分けると管理・教育・支持・評価となる

 専門的知識や技術、アセスメントの方法などの見えないものを見えるようにしていく作業を行う前に、まず精神的・心理的・社会的に支える。つまりその人を認めていくことでバイジーの下がっている取組能力を支える。

 スーパービジョンとは援助者を支援する一つの方法であり、その人が仕事をできるようにしていくことともいえることからサポーティブという意味合いになる

 

『実際の事例を用いて』

 【独居で認知症の利用者を在宅から施設入所するべきか悩んでいると勘違いしてケアマネから相談を受けたケース】

 「提出理由」

相談者の真意をくみ取れず、後から相談したかったことの理由を知った。相談者に対して、自分の価値観で誘導してしまったのではないか。相談者の真意をくみ取るためにはどうしたらよいか

 

 「事例を媒体としたスーパービジョンを展開するには」

 .丱ぅ供爾麓分の価値観を消し、バイジーの考えに対して、まず肯定する。

 ∩蠱未琉嫂沺Ε丱ぅ検爾領ち位置・主訴を明確にする。

 バイジーが事例の話をしたら、バイジーの考え方やバイジー自身がどうしたいと思っているのかを、その都度確認する。

ぅ丱ぅ検爾旅佑┐紡个靴董何がそれを実現するための妨げにな っているのかを確認する。

 ゥ丱ぅ検爾旅佑┐鯤垢い晋紊法屬覆次廚枠歡蠅鮗┐校が多い。イントネーションにも留意が必要

 Ε丱ぅ検爾竜い鼎を促す。バイジーの意思決定の変更も支援する。

 А嵬誼里涼痢廚魍茲し、相手の考えの中で遊び勝負する。


- | comments(0)
第14回定期研修会
 

NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワーク


14回研修会

「サポーテイブ・スーパービジョン」

  

 主任ケアマネジャーとして地域で悩んでいるケアマネジャーを支えるのは重要な役割です。

14回研修会として“ポイント”を明らかにし、対人援助に必要な技術を習得できる「サポーティブ・スーパービジョン」の研修を企画いたしました。

“自分で気がつき解決できる能力”や“サポーティブに仲間を支える技術”を身につけることが出来るよい機会です。スーパービジョンに興味のある方は資格に関わらず、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。


講師紹介 昭和女子大学 人間社会学部福祉社会学科 教授 
     
     高橋 学(たかはし まなぶ)先生


介護支援専門員必携テキスト『スーパービジョン 〜対人援助監督指導論〜 (スーパービジョンの理論と展開)』(一般社団法人日本介護支援専門員協会発行)の著書をはじめ多数の講演講師としても活躍中。


  平成24年2月18日(土)
   開  場:12:30
   開催時間:13:00〜16:00

    
千葉市中央コミュニテイセンター
     5階美術・視聴覚室
    (千葉県千葉市中央区千葉港2−1)
    参加費: 会 員      500円
        非会員   1,000円


研修対象者:資格にかかわらず、スーパービジョン
              を学びたい方
                                                                                               

   申  込 :裏面の FAX用紙にてお申込みください。
  締め切り :平成24年2月15日(水)
    
  主催:お申込・お問い合わせ先
     特定非営利活動法人 
     千葉県主任介護支援専門員ネットワーク

     TEL&FAX 04−7097−0020
     Email:chief−cm@snow.plala.or.jp

 

 

 

 

 


- | comments(0)
1/4 >>
(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. Design by Tea

カウンター by  HomePage Counter